社労士に独学で合格するための勉強法を解説しています。

社労士に独学で合格する方法!勉強法を徹底解説!

社労士の勉強法

社労士試験の初心者におすすめの入門書3選!デメリットや教材比較などしてみました

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社労士試験の勉強は初学者にとっては非常にとっつきにくく、いきなり専門書や問題集を見ても全く理解が追いつかないことが多々あります

まずは入門書で概要を掴むことが全くの初学者には一番適していると思われます

この記事では社労士試験の初心者におすすめの参考書をはじめ、入門書のメリット・デメリットなどを解説していきます。

 

参考書選びに!初学者にオススメの社労士入門書3

TAC みんなが欲しかった! 社労士 はじめの一歩

みんなが欲しかった! 社労士 はじめの一歩 2018年度 (みんなが欲しかった! はじめの一歩シリーズ)

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この入門書はフルカラーで全科目の概要を解説しています。

図やイラストも多くあるので理解の促進に繋がります。

有名講師監修の「スタートアップ講座」が人気を博しています。

とにかく見やすく初めて学習する人をターゲットにしているため、初学者が本格学習に入る前にはうってつけの1です。

TAC ナンバーワン社労士 入門テキスト

ナンバーワン社労士 入門テキスト 2013年度 (TAC社労士ナンバーワンシリーズ)

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このテキストは10科目分をおよそ160ページにわたりそれぞれの概要を説明しています。

ドラマでいうところのダイジェストのようなもので、ざっくりと全科目の解説をしています

また用語の説明もされており、例えば許可と認可の違いというように言葉の意味の違いも分かります。

TAC 岡根式 社労士試験 はじめて講義

岡根式 社労士試験はじめて講義 2019年度

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この入門書は250ページほどあり、170ページほどで各科目の概要的なところを解説し、残り80ページほどは問題演習があります。

よって概要だけでなく、演習も少し体験できるので、試験の出題形式も知ることができます。

また「まるで講義が聴こえてくる」という評価もあり、タイトルにもあるように講義を受けているような感覚になれます。

初学者がいきなり基本書や過去問に入るのは危険??入門書から学ぶことのメリットとは

初学者が最初に基本書や過去問を学ぶことのデメリット

専門用語や難解な言い回しが多過ぎる

社労士の勉強をしていくととても専門用語が多く、その解説が難しかったりして全くの初学者では理解するのは相当困難だと思われます。

法律の勉強を全くしたことがない人は特にそう感じるはずです。

ですので初学者が最初に基本書や過去問で学習することはおすすめしません。

情報量、学習量の多さに驚く

社労士試験においては10科目を学習しなければなりません。

科目によって差はあれど基本的にどの科目も学習量は総じて多いです。

基本書や過去問を手に取ると分かりますが相当な厚さであり、学習量の多さを感じられるはずです。

何から手をつけていいのかも分からないでしょう。

初学者が入門書をまず学ぶことのメリット

全体像を把握できる

入門書は概要を説明しているため、具体的な勉強というよりはどういうものかを知るということに主軸を置いています。

全くの初学者はまず社労士のイメージを掴むところからです。

どんな科目があるのか、特徴はどうか等を把握できます。

難しい言い回しも少ない

本格的な勉強に入っていくと専門用語や難しい言い回しがどんどん登場してきます。

しかし入門書なら解説も易しく法律をかじったことがない人でも理解できるように作られています

また情報量も比較的少なく混乱もしにくいため、初学者にはおすすめです。

入門書と基本書、過去問の違いって?教材を比較してみました

入門書

【オススメの人】

・全くの初学者
・学習したことは少しでもある人

【メリット】

・概要・全体像を簡単に掴める
・その資格を知るきっかけを作れる
・難しい言葉が少ないので読みやすい

【デメリット】

・深い専門的なところまでは学習できない

基本書

【オススメの人】

・学習経験のある人
・多少の知識がある人

【メリット】

・本格的に科目学習できる
・より具体的な知識が身に着いていく

【デメリット】

・情報量が多く、どこから手をつけていいか分からなくなる
・全てを読もうとすると時間もかかる
・なかなか理解が進まないことも多い

過去問

【オススメの人】

・学習経験のある人
・ある程度知識が定着している人

【メリット】

・過去の出題傾向や論点を知ることができる
・アウトプット中心のため、実践的である

【デメリット】

・学習量が非常に多く、全てを消化しきれないこともある
・法改正に対応できていないと知識が古いものになる

まとめ

入門書は初学者には分かりやすく概要を掴むには最適というメリットがあり、本格学習をするには情報量が圧倒的に足りないというデメリットがあります。

基本書や過去問は知識の習得や実践という意味では必要不可欠ですが、初学者がいきなり取り組むには情報量や専門性の観点から少し難しい側面があります。

ですので初学者の方は本格学習を始める前に、まずは入門書で全体像や概要を掴み、社労士試験というものを知ることから始めることが大切です。

この試験はその制度や受験資格も複雑なため、どのような心持ちで臨んでいくかも含めて入門書で入り口の部分をしっかり学ぶということは初学者には特に必要です。

 

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